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後編1-No.693文書

伊集院忠金忠棟書状案

(天正元年九月)

確認度

概要

伊集院忠金が臼杵鑑速へ、南郷へ渡った船が島津領内の港で不慮に破損した件について、両家の旧盟と鑑速から受けた懇切を踏まえて誠意を尽くし、おおむね法意に従って処理したと報告する。贈られた船・銀子・鹿皮・南蛮進物・鎧一領に謝し、返礼として馬一疋を贈る。

登場人物

伊集院忠金(忠棟)、臼杵鑑速、詫時庵

宛先

臼杵鑑速

キーワード

伊集院忠金忠棟書状案、天正元年、伊集院忠金、臼杵鑑速、南郷、破船、旧盟、船、銀子、鹿皮、南蛮進物、鎧、馬、返礼

冊子頁

315

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf