後編1-No.454文書
伊作善勝寺由緒書
永禄十一年八月廿二日
確認度高
概要
菱刈・大口出陣の際、洲河の水が深く人馬が渡れなかったため、日新が馬上で水天へ誓願したところ、一夜で水が浅くなり軍勢が渡河して菱刈城を攻略できたとする。誓願の霊験を三州に広め、伊作善勝寺へ水神を勧請して島津家末代の守神とした由緒を記す。
登場人物
島津忠良(日新)、水天
宛先
伊作善勝寺
キーワード
伊作善勝寺由緒、水天、島津忠良、日新、菱刈、大口、洲河、渡河、誓願、霊験、勧請、守神、棟札
冊子頁
202頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf