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前編2-No.2486記事

島津日新譜

年月日未詳

確認度

概要

加世田平定後、阿多と加世田の間を流れる大河に架橋した由来を記す。渡船だけでは人馬・物資の往来が不便で危険だったため、島津忠良(日新)が橋の建設を進め、交通の安全と地域の結び付きを改善した。工事を仏法への志と領民救済に結び付ける。

登場人物

島津日新、忠良公

宛先

キーワード

島津日新譜、島津日新、忠良公、加世田、阿多、渡船、架橋、往来、仏法

冊子頁

821~822

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf