SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
狩鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津忠国は、老衰しても鷹狩を好む心は以前と変わらないと述べ、引目木を持たせてくれるよう山田殿へ頼んだ。
TEXT EXCERPT
史料の記載
老衰仕候へ共、いまも狩鷹心中計ハ数寄候同前候哉/随而引目木望候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹の授受ではなく、鷹狩嗜好と用具所望として整理した。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000209
- 動物・記載語
- 鷹 / 狩鷹
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 鷹狩嗜好 / 用具所望
- 関係人物
- 島津忠国=差出人・鷹狩愛好者; 山田殿=宛先
- 年代・時期
- 六月九日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1283
- 掲載頁
- 404
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 404頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1283
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。