SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
満政から嶋津陸奥守への書状には、「御馬事、被遣之候」とあり、馬を遣わされたことへの謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御自筆御書候/御馬事、被遣之候、御面目之至無比類候/四月十五日/嶋津陸奥守殿/滿政
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数は記されません。搬送や受領の具体的な経緯は確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000207
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 馬の送付・贈答への返書
- テーマ
- 書状で御馬等の送付を受けたことを述べる
- 関係人物
- 満政は書状差出人、嶋津陸奥守は宛先。御馬等を被遣之候と述べる文脈では宛先側からの送付を受けた側が差出人であり、差出人を自動的に馬の贈り主としない。忠國・赤松等の小注による実名比定を追加しない。
- 年代・時期
- 本文末:四月十五日。嘉吉元年は刊本小注の補年として本文と区別する。去月十四日・今月九日・同十日の経過と書状日付を分ける。
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1248
- 掲載頁
- 396
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 396頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1248
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。