SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鞍馬/追加所見:皮革・麝香・鳥目
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
国史の上京・進物・賜物をめぐる叙述に、鞍馬が品目として記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
六月三日、公至京師/十一日、又見幕府於室町第/幕府賜公金裝太刀一振/鞍馬/小袖及絹帛・皮革/毛氈・畫幅・麝香等若干事/鳥目五千八百貫
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鞍馬の頭数や個々の受取人は確定しません。金銭の貫数や他の品目数を馬の数量に換算していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000182
- 動物・記載語
- 馬 / 鞍馬/追加所見:皮革・麝香・鳥目
- 記事の性格
- 馬の進物・賜物/皮革・麝香の由来品と鳥目の金銭用例
- テーマ
- 上京と幕府関係の進物 / 賜物、鞍馬と由来品等
- 関係人物
- 公は上京・進物に関わる主体、幕府は賜物を与える主体。大弟や管領・諸役人に関する複数の一覧があるが、鞍馬の個々の送り主・受取人・実名は留保し一括帰属させない。
- 年代・時期
- 本文は十七年庚寅春正月十六日、二月十五日、三月二十一日から後段の六月三日・十一日、秋九月等の経過を含む。上京時の進物の絶対年を本記録から単独で補年せず、複数経過を一つの日付へまとめない。
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.792
- 掲載頁
- 234~236
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 234~236頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 前編2-No.792
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。