前編2-No.792記事
島津国史
年月日未詳
確認度高
概要
応永十七年、島津元久が波見筑後守・樺山教宗らを京都へ派遣した上洛・進献記事。将軍と赤松殿へ太刀、馬、金銀、衣類など多数の品を献じ、伊集院頼久・平田重宗ほか随行者の役割、道中と帰国までを記す。進献品の構成と奉仕者の序列から、島津家の幕府外交を具体的に確認できる。
登場人物
島津元久、波見筑後守、樺山教宗、赤松殿、将軍、伊集院頼久、平田重宗ほか随行・奉仕者
宛先
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キーワード
島津国史、島津元久、波見筑後守、樺山教宗、上洛、京都、将軍、赤松殿、進献、太刀、馬、金銀、随行
冊子頁
234~236頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf