SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津忠宗は、鹿児島東福寺の境内で草木を採ること、牛馬を放ち入れること、殺生することを禁じ、違反者を処罰するよう命じた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一放入牛馬事/一殺生禁断事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000051
- 動物・記載語
- 馬 / 牛馬
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 寺領禁制 / 放入禁止
- 関係人物
- 島津忠宗=禁制発給者; 御内被官=取締対象
- 年代・時期
- 文保三年二月五日
- 出典
- 旧記雑録 前編1 / 前編1-No.1250
- 掲載頁
- 467
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 467頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編1-No.1250
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。