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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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24 件 (全巻)/ 1–24件を表示

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後編4-No.1075文書確認度 高

高帳写

米良隼人所持本をもとに天保七年に伊地知小十郎季安が書き留めた古高帳の写。慶長十五年または十八年の高帳とされ、家臣・寺社等をいろは順に掲げ、各人の高・内高・役分・職分などを大量に記録する。

登場人物
米良隼人、伊地知小十郎季安、島津家中諸士、寺社
宛先
—
キーワード
高帳写、古高帳、米良隼人、伊地知小十郎季安、石高、内高、役分、職分、家臣団、寺社、知行、慶長十五年、慶長十八年
後編5-No.593文書確認度 中

寛永九年高帳写

寛永九年の高帳写。島津氏家臣・役人・外城担当者を知行高順に列記し、各人の石高、役職・官途・配置先を記す。高禄層から百石前後までの多数の家臣、人数合計、出水・阿久根・水引・各外城の衆中や軍役人数も収録する。

登場人物
島津氏家臣団、外城衆、地頭衆、軍役担当者
宛先
―
キーワード
寛永九年、高帳写、島津氏家臣団、知行高、石高、官途、役職、外城衆、地頭衆、軍役、出水、阿久根、水引
後編5-No.1340文書確認度 中

加世田衆一与軍役高帳

加世田衆の一与に属する者を列挙し、愛徳善左衛門尉・大坊・市来半介ら各人の軍役負担の基準となる知行高を石・斗・升・合で記した軍役高帳。

登場人物
某(作成者未詳)
宛先
軍役・知行割付担当者
キーワード
加世田衆、一与、軍役高帳、知行高、石高、愛徳善左衛門尉、大坊、市来半介、軍役、正月十二日
追録1-No.859高帳旧記雑録暫定版確認度 中

鹿府万治高帳

万治二年の鹿府における島津家一門・家臣・諸役人らの高を、人別に石・斗・升単位で列挙し、各集団の人数と高を小計した高帳。吉野行司役分や庄屋層を含み、末尾で惣人数千百七拾八人・惣高四拾萬四千弐百四拾弐石八斗弐升と総括する。肩書・頭書・脇書・「殿」等には異筆注記があり、本文中に九行脱落の注記がある。

登場人物
—
宛先
—
キーワード
鹿府、万治高帳、島津家一門、家臣、諸役人、人別高、石高、石・斗・升、区分小計、吉野行司役分、庄屋、惣人数千百七拾八人、惣高四拾萬四千弐百四拾弐石八斗弐升、異筆、九行脱落
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:17-4系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

国分衆中高帳抄

国分から移された衆中の高を記す国分衆中高帳の抄録。松崎杢右入道について高七十石四升五合を掲げる。左端の小字頭注には判読不能箇所があり、編者は一部を『門付免カ』と推定している。

登場人物
松崎杢右入道(本文表記)
宛先
—
キーワード
国分衆中高帳、従国分之移衆、松崎杢右入道、高七十石四升五合、頭注、門付免カ
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:17-5系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

元和六年二月廿七日国分衆中高帳抄

龍伯の代の国分衆中高帳から、松崎杢右衛門の高七十石四升五合を元和六年二月二十七日付で記す抄録。

登場人物
島津義久(龍伯)、松崎杢右衛門
宛先
—
キーワード
国分衆中高帳、高七十石四升五合、松崎杢右衛門、元和六年二月二十七日
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:17-7系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

寛永九年高帳抄

寛永九年高帳から松崎喜右衛門の百石を掲げ、松崎貞盛と貞悦の家歴を続記する。貞盛は文禄四年四月朔日生まれで、寛永九年に島津家久の上洛へ供奉し、同十二年七月二十六日に四十一歳で没して法名を風山秋月とした。貞悦は慶長十七年六月二日生まれで、十三歳で家久に御目見し采女に任じられ、寛永九年から同十一年まで上洛した。帰国直後には、刀を抜いて屋内へ籠った隣人相良善右衛門を傷つけず捕らえようとして取り押さえた。寛永十五年の島原蜂起時には、島津光久の下向に際して黒葛原治部右衛門とともに鎌田出雲から任務を命じられた。正保四年には大島取納の宿割を担当し、名瀬へ渡って取納を行った。慶安四年には島津綱久の前髪取祝儀と琉球への震旦使者来着に関する使者として江戸へ向かい、大坂で油井正雪・丸橋忠弥・川原十郎兵衛らの謀叛情報による騒動に遭遇したため、五日間眠らず江戸へ急行した。芝屋敷で祝物を差し上げ、御目見を遂げて帰国した。

登場人物
松崎喜右衛門、松崎貞盛(亀次郎・小七)、島津家久、坂元隠岐女、松崎貞悦(熊徳・采女)、吉田新左衛門清房、清房女、相良善右衛門、島津光久、鎌田出雲、黒葛原治部右衛門、伊勢鶴殿、松平越中、島津綱久、油井正雪(本文表記)、丸橋忠弥、川原十郎兵衛
宛先
—
キーワード
寛永九年高帳、松崎喜右衛門、百石、松崎貞盛、風山秋月、松崎貞悦、任采女、上洛、相良善右衛門、島原蜂起、黒葛原治部右衛門、大島取納、名瀬、島津綱久前髪取、琉球、震旦使者、油井正雪、丸橋忠弥、江戸急行、芝屋敷
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:17-9系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

鹿児島衆中万治高帳抄

万治二年己亥の鹿児島衆中高帳から、松崎采女殿の高七十三石三斗を抄出した記事。『高』に続く一字は原刊で黒く潰れ、編者が『直カ』と傍注する。本文注は本件を『旧記雑録追録一』859号文書の抄と推定する。

登場人物
松崎采女
宛先
—
キーワード
万治二年、鹿児島衆中高帳、松崎采女、高七十三石三斗、石高、旧記雑録追録一、859号文書
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:3田租考旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

某条書七慶長十五六年高帳J\寛永十六年十二月御分国中惣高井衆中乗馬究帳

慶長期以後の高帳や旧記を引き、給地の割当てと田租の変化を考証する。領内の諸士・役人に関する記録を照らし、知行高の算定に用いる史料を示す。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
―
キーワード
田租考、慶長三年、高帳、旧記、知行高
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 47石高帳・出物負担記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

石高帳

給人別石高を列記し、鹿児島と外城各地の合高・人数を集計する。本文の鹿児島合高は二万七千四百九十六石余、外城は七千五百二十五石余、惣合高は三万五千二十一石余。惣人数千七百十五人を乗馬二十人・陸立千四百三十一人・一ヶ所衆二百六十四人に分ける。当年出物の四分一上地衆は高一石につき銀二匁、三分二上地衆は一匁とし、与頭に精査を求める。外城の区分別石高には合高との相違がある。

登場人物
弾正少弼、北郷又次郎、渋谷四郎左衛門、蒲地備中入道ほか給人、伊地知小十郎季安(編者)
宛先
なし
キーワード
石高帳、給人、鹿児島、外城、乗馬衆、陸立衆、一ヶ所衆、出物、四分一上地、三分二上地、銀子
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:4給地・役儀考旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

万治二年鹿児島衆中高帳抜書O明暦三年十一月七目鹿児島衆中高帳抄

三斗五升を基準に銀や扶持へ換算する例を示し、領主、郷士、城下の衆中への給地の配分を論じる。知行に伴う役儀と物成、土地と人の扱いを古例から説明する。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
―
キーワード
給地、三斗五升、銀、扶持、郷士、役儀
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:6知行物成取扱覚旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

勘定所札帳五古今高帳合集

諸士の給地から生じる物成の取立て、銀や米での納付、郷役人への申出を項目ごとに定める。知行を受ける家と配分先を区別し、取立て・借用・返済・寺社分などの扱いも記す。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
―
キーワード
知行物成、給地、米、銀、取立て、寺社分
後編5-No.753文書確認度 中

島津久元・伊勢貞昌連署書状

島津久元・伊勢貞昌が、薩摩・大隅、日向二郡、琉球の領知判物を得たことを報じ、郷村石高帳の提出に備えて石田三成家臣作成の旧検地帳や以前駿河・江戸へ提出した帳面を照合し、早急に作成するよう命じた書状。

登場人物
島津久元、伊勢貞昌、石田三成、川上将監、弾正大弼
宛先
川上将監様・弾正大弼様・人々御中
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、領知判物、郷村石高帳、石田三成、検地帳、駿河、江戸、照合
後編5-No.816文書確認度 中

伊勢貞昌書状

伊勢貞昌が国元の家老へ、島津光久と虎寿丸の疱瘡快癒、内藤忠重・安藤重長による領国高帳の受領、将来の用に備えた書状の保管、家久が翌十三日に伏見を出立する予定などを報告した書状。

登場人物
伊勢貞昌、島津家久、島津光久、虎寿丸、島津久慶、川上久国、内藤忠重、安藤重長
宛先
島津弾正大弼・川上左近将監
キーワード
伊勢貞昌、島津家久、島津光久、虎寿丸、疱瘡快癒、領国高帳、内藤忠重、安藤重長、伏見、出立、国元家老
追録2-No.960覚書旧記雑録暫定版確認度 低

山木與惣左衛門代官所村付覚

日向国の山木與惣左衛門代官所の村町名を宮崎郡・那阿郡・諸県郡・児湯郡・臼杵郡別に列挙した村付覚。原列挙は上段十四・十四・十二、下段十一の計五十一項目で、花ケ嶋町を一項目として含む。下北方村・瓜生野村・村角村・岡富村・財光寺村・山陰村などを挙げ、古絵図との増減があり得るが現在の高帳に記載して差し上げた村々であると断る。

登場人物
山木與惣左衛門(傍注「明〔下字判読留保〕」、旧明景の下字は不支持)
宛先
—
キーワード
山木與惣左衛門、諱下字判読留保、日向国、代官所村付覚、宮崎郡、那阿郡、諸県郡、児湯郡、臼杵郡、五十一項目、花ケ嶋町、古絵図増減、今高帳
追録6-No.910申渡書旧記雑録暫定版確認度 中

喜入久福・小松清香連署申渡書

諸外城で「曖」の差し支えにより寄役を願い出て、そのとおり命じられた者は、高帳その他の書付にも「曖連名」として申し出る扱いであると記す。一方、地頭前にある与頭の内から一往「曖方に差寄」せて勤めるよう命じられた者については、寄曖と同じように連名する扱いと取り違える事例があると聞いたため、今後はその者の書付などに連名することがないよう申し渡す。明和九年辰七月付、主馬・帯刀の連署で、喜入久福・小松清香の注を伴う。

登場人物
主馬(喜入久福注)、帯刀(小松清香注)、諸外城、与頭、地頭、寄役
宛先
—
キーワード
諸外城曖差支、寄役申出と命令、高帳・諸書付曖連名、地頭前与頭内から一往曖方差寄勤務、連名取違、今後右躰者諸書付連名間敷、辰七月、主馬帯刀連署
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:107-14書状・上原氏知行/軍役/系譜記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

昌州書状

卯月七日、昌州(傍注では連歌師昌叱か)が某人へ、先日その地へ参上して宿所を訪ねたが留守だったと伝え、京都連歌の『御かし』を平田与進のもとへ送る件について、料紙をまだ用意できないため、まず自分の愚作を差し上げるので書写して返してほしいと頼んだ書状。付属記事は、慶長十六年正月に龍伯が没した後、上原尚氏が鹿府に居住し、食禄百五十一石(国分高帳では百五十三石)で府籍に登ったこと、慶長十八年十二月に大坂事への備えとして老齢のため夫三人を出したこと、元和六年二月の百石以上四分一収公に応じ、残る百五石を食んだことを記す。さらに分家の尚演が家久の御納戸役となり、元和七年の犬追物で四疋を射、寛永九年には食禄七十九石を登録したこと、横川・清水郷・伏見・南林寺等に関わる尚演以下の分家・養子・還俗・御用人・近習役などを系図で示す。連歌書状に上原氏の近世初頭の知行縮減、軍役負担、役職、分家系譜を連ねた構成が特徴である。

登場人物
昌州(連歌師昌叱か)、平田与進、上原尚氏、島津義久(龍伯)、島津家久、上原尚昌、上原尚演、三原大蔵大輔重朗、上原尚道、上原尚宣
宛先
—
キーワード
昌州書状、正本家蔵、卯月七日、昌州、連歌師昌叱か、不在訪問、宿所、京都連歌、御かし、御懐紙か、平田与進、料紙未用意、愚作、書写、返却依頼、上原尚氏、島津義久、龍伯、慶長十六年、鹿府、食禄百五十一石、国分高帳百五十三石、慶長十八年、大坂事、夫三人、島津家久、元和六年、四分一収公、残百五石、上原尚昌、上原尚演、御納戸役、元和七年、犬追物、四疋、寛永九年、七十九石、三原大蔵大輔重朗、横川、清水郷、伏見、南林寺、分家系譜
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:110系図・横川士上原氏旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

横川士上原氏系図

横川士上原氏の祖・上原少監物(のち奉膳兵衛か)から藤右衛門・藤左衛門へ続く系図。少監物は龍伯公が国分にいた時期に慶長高帳で食禄六十石、元和年間には七十五石七斗六升三合を食み、元和八年九月に東郷重位の秘訣書を受けたほか、龍伯がその宅を訪れて刀を与え、その刀を八幡宮へ寄進したと記す。藤右衛門は光久公から名を与えられ、喜入丹波が国分地頭であった時に関わる由緒を持ち、のち横川へ移ったという。藤左衛門は綱久公に従って芝邸へ上り、藤左衛門の名を賜り、二十四歳で横川の役人となった。

登場人物
上原少監物(のち奉膳兵衛か)、島津義久(龍伯公)、東郷重位、上原藤右衛門、島津光久、喜入丹波、上原藤左衛門、島津綱久
宛先
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キーワード
横川士上原氏系図、上原少監物、奉膳兵衛、龍伯公、島津義久、国分、慶長高帳、食禄六十石、元和年間、七十五石七斗六升三合、元和八年九月、東郷重位、秘訣書、龍伯臨宅、賜刀、八幡宮寄進、藤右衛門、島津光久、賜名、喜入丹波、国分地頭、横川移住、藤左衛門、島津綱久、芝邸、二十四歳、横川吏
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:7慶長十五年高帳抜書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

寺社奉行所差出留祢七-[元禄九年]六月廿三日中神頼安・仁礼景治連署達書

慶長十五年の高帳から、寺社・神社、守殿、諸役所等に付く知行高を列挙する。所ごとに石・斗・升・合・勺で数量を示し、後半には人の数と基準石高を付す。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
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キーワード
慶長十五年、高帳、寺社、知行高、石高
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w15:42-1薩摩検地高考旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

1京竿以来御検地高作之事

文禄五年の検地高と後年の高帳を照らし、郷ごとの石高と田畑の作柄を考証する。収穫高を扱う際の差引や課税への影響を述べる。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
―
キーワード
文禄五年、検地高、高帳、石高、作柄
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W04_2書目・解題旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

旧記題苑

「旧記題苑」。薩隅日図田帳、船法定、御家人交名注文、出水移衆中帳・国分御番帳・諸士高帳など、島津家・薩摩藩に関わる古記録や書籍の名を挙げ、それぞれの内容、成立時期、所蔵者、異名を短く注記する。後半は地誌、寺社、系譜、和歌・詩文集や旅行記にも及ぶ書目・解題である。

登場人物
編者は序文署名の伊地知小十郎平季彬か(要確認)
宛先
宛先明示なし
キーワード
旧記題苑・書目・解題・薩隅日図田帳・船法定・諸士高帳・寺社・地誌・和歌
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W05_2書目・解題旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

旧記題苑・新納家書目

大阪大学附属図書館本の「旧記題苑」。薩隅日図田帳・船法定、島津家の御番帳・諸士高帳・地誌・系譜・寺社書・和歌や詩文集などの書名を並べ、内容・所蔵・冊数を注記する。末尾の「新納家書目」は新納家に伝わる関ヶ原前後の書付などを列挙する。

登場人物
編者は序文署名の伊地知小十郎平季彬か(要確認)
宛先
宛先明示なし
キーワード
旧記題苑・新納家書目・書目・解題・薩隅日図田帳・船法定・諸士高帳
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:2本田助之丞蔵高帳抜書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

某覚書五寛永七年八月七日某覚書

本田助之丞所蔵の帳面から、定禄、島津久光ほかの知行高、各所の石高を抜き書きする。給地の数量を石・斗・升・合・勺の単位で列挙する。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
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キーワード
本田助之丞、高帳、知行高、給地、石高
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w12:8高所格総旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

寺社座覚90某書付

御分国中の惣高・差引高を示したのち、薩摩・大隅・日向の各郡・外城について、知行取、寺社家、地頭などの人数と給地高を列挙する。石高の階層別集計、郷ごとの取分、乗馬役なども収める長大な高帳抜書。

登場人物
本文記載人物(詳細は本文画像参照)
宛先
―
キーワード
御分国中、知行高、外城、寺社家、地頭、給地高、乗馬役