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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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後編1-No.1154文書確認度 中

島津忠長書状

島津忠長が稲富長秀へ、父尚久の死後に孤児となった自分を忠良の命で養育し、肝付氏の乱に際して串良院への移住を実現し、高岳・柏原の知行や家臣扶持まで整えた長年の忠勤を賞する。以前与えた一封に加えて知行を増し、後世の証として判物を与えた。確定版年月日は年次数字を欠くが、本文は天正八年仲秋吉日と記す。

登場人物
島津忠長、島津忠良、島津尚久、稲富長常、稲富長秀
宛先
稲富丹後守長秀
キーワード
島津忠長書状、稲富長秀、島津忠良、島津尚久、養育、串良院、高岳、柏原、加知行、年次欠字
後編1-No.1153記事確認度 高

島津忠長譜

島津忠長の祖父忠良が稲富長常を尚久の柱石の臣とし、尚久が早世して忠長が孤児になると、長常の子長秀に忠長を養育させた経緯を記す。忠長が成人した後、その忠功に感謝して長秀へ書状を与えたことを導入する譜記事。

登場人物
島津忠長、島津忠良、島津尚久、稲富長常、稲富長秀
宛先
—
キーワード
島津忠長譜、島津忠長、島津忠良、島津尚久、稲富長常、稲富長秀、養育、忠功