← 検索結果へ戻る
後編1-No.1154文書

島津忠長書状

天正年八月吉白

確認度

概要

島津忠長が稲富長秀へ、父尚久の死後に孤児となった自分を忠良の命で養育し、肝付氏の乱に際して串良院への移住を実現し、高岳・柏原の知行や家臣扶持まで整えた長年の忠勤を賞する。以前与えた一封に加えて知行を増し、後世の証として判物を与えた。確定版年月日は年次数字を欠くが、本文は天正八年仲秋吉日と記す。

登場人物

島津忠長、島津忠良、島津尚久、稲富長常、稲富長秀

宛先

稲富丹後守長秀

キーワード

島津忠長書状、稲富長秀、島津忠良、島津尚久、養育、串良院、高岳、柏原、加知行、年次欠字

冊子頁

659~660

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf