追録5-No.730記事旧記雑録暫定版確認度 高
桜町上皇崩御シ、継豊香奠ヲ献ス
記事 / 冊子 253頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書0730
今年三月二十三日の仙洞(元注證櫻町院)崩御の報せが薩州に届いたことを受け、継豊が香奠を献納した記事。先例に従い、七月二日に伏見假屋守鎌田覺大夫政常を騎馬で京都泉涌寺へ遣わし、尊霊前に白銀三枚を納めた。使者の移動手段と香奠の品・数量を記す。No.732には重年による白銀二十枚の献納が載る。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
2 件 (全巻)/ 1–2件を表示
ページ 1 / 1
記事 / 冊子 253頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書0730
今年三月二十三日の仙洞(元注證櫻町院)崩御の報せが薩州に届いたことを受け、継豊が香奠を献納した記事。先例に従い、七月二日に伏見假屋守鎌田覺大夫政常を騎馬で京都泉涌寺へ遣わし、尊霊前に白銀三枚を納めた。使者の移動手段と香奠の品・数量を記す。No.732には重年による白銀二十枚の献納が載る。
記事 / 冊子 254頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書0732
重年公御譜の同上記事は、同年三月二十三日の仙洞(元注證櫻町院)崩御に際し、先例に従って使者を京都泉涌寺へ遣わし、尊霊前に香奠白銀二十枚を献納したと記す。伏見假屋守鎌田覺大夫政常が騎馬で赴き使者を勤めた。No.730の継豊の白銀三枚と対になるが、本記事自体には七月二日という献納日を記さない。騎馬は使者の移動手段で、献納品は白銀二十枚である。