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追録5-No.732記事旧記雑録暫定版・確認中

桜町上皇崩御シ、重年香奠ヲ献ス

記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0732

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜の同上記事は、同年三月二十三日の仙洞(元注證櫻町院)崩御に際し、先例に従って使者を京都泉涌寺へ遣わし、尊霊前に香奠白銀二十枚を献納したと記す。伏見假屋守鎌田覺大夫政常が騎馬で赴き使者を勤めた。No.730の継豊の白銀三枚と対になるが、本記事自体には七月二日という献納日を記さない。騎馬は使者の移動手段で、献納品は白銀二十枚である。

登場人物

島津重年(目録の主体)・仙洞(元注證櫻町院)・鎌田覺大夫政常

宛先

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キーワード

島津重年、仙洞、證櫻町院、三月二十三日崩御、鎌田政常、伏見假屋守、泉涌寺、騎馬、香奠、白銀二十枚、献納日未記載

冊子頁

254頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf