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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

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後編5-No.1112記事確認度 中

讃良貞資譜

讃良善助貞資の自譜により、寛永十四年の島原一揆に際し、六十六歳の貞資が御使者竹内備前守に同行し、多数の足軽を添えて派遣されたことを記す。老練な人物として事情聴取のため遣わされたとみられる。

登場人物
讃良貞資譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
讃良貞資譜、讃良善助貞資、島原一揆、竹内備前守、御使者、足軽、六十六歳、聞合、老功
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:36系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

讃良重貞流系図

川越太郎重頼の三男重員を起点とし、重輔・重貞以下へ続く讃良氏の系図。重貞は修理亮を称し、河内国讃良郡を領したため讃良を号したと由緒を記す。貞與・重矩・重治、重純・重賢・重年、重寛・重朝・重高などの分流を示し、大膳亮・刑部太輔・土佐守・兵衛などの官途を添える。後半は重喬以下、貞盈・貞喬・貞能・貞敦・貞秀らを掲げ、貞秀について享禄年間の出生、母が和泉讃岐守女であること、島津貴久から宝刀を賜ったことを記す。末尾に貞行・貞資・貞勝・貞増、貞清・貞雄ら近世の子孫と善助・銀八・外記・七兵衛等の通称を載せる。

登場人物
川越重頼、重員、重輔、重貞、貞與、重矩、重治、重純、重賢、重年、重寛、重朝、重高、重喬、貞盈、貞喬、貞能、貞敦、貞秀、貞行、貞資、貞勝、貞増、貞清、貞雄、島津貴久、和泉讃岐守
宛先
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キーワード
讃良重貞流系図、讃良氏、川越太郎重頼、重員、重貞、修理亮、河内国讃良郡、領知、讃良号、大膳亮、刑部太輔、土佐守、貞秀、享禄、和泉讃岐守女、島津貴久、宝刀拝領、貞行、貞資、貞勝、貞増、官途、通称
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:22-1系図・桓武平氏梶原流酒匂氏/一乗院所蔵本考証旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

酒匂氏系図

桓武天皇―葛原親王―高見王―高望王から良望・良将・良孫・良文へ分かれ、村岡忠道、三浦為道、鎌倉景名、梶原権大夫景道・鎌倉権守景時を経て、梶原太郎景久・刑部丞朝景へつなぐ系図。朝景を酒匂形部丞、子景貞を左衛門尉・酒匂とし、資長・忠影・盛景・資房・宗景・資泰・貞資・資盛・資行・資景・景秀・氏景らの諸流と通称・官途・入道名を図示する。坊津一乗院所蔵本で、同院先住の頼政法印を酒匂家の庶子と伝えるため旧記に基づくとする一方、符号の多さや、年数の隔たりが大きい親子・兄弟関係、仮名と実名の配列に疑問があると批判し、新左衛門尉が旧記を考証して補系した旨を注記する。

登場人物
桓武天皇、葛原親王、高見王、高望王、良望、良将、良孫、良文、忠道(村岡)、為道(三浦)、景名(鎌倉)、景道(梶原権大夫)、景時(鎌倉権守)、景久(梶原太郎)、景長、朝景(酒匂形部丞)、景貞(左衛門尉・酒匂)、資長、忠影、盛景、資房、宗景、資泰、貞資、資盛、資行、資景、景秀、氏景、頼政法印、新左衛門尉
宛先
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キーワード
酒匂氏系図、桓武平氏、葛原親王、高望王、村岡忠道、三浦為道、鎌倉景名、梶原景道、梶原景時、梶原太郎景久、酒匂形部丞朝景、景貞、酒匂、資長、忠影、盛景、資房、宗景、貞資、坊津一乗院、頼政法印、庶子、旧記考証、系図誤謬、新左衛門尉
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W05_文書0030証状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

酒匂貞阿資証状

酒匂貞資入道貞阿が、島津に関わる文書の注文を弥阿弥陀仏のもとへ送ったことを記す証状。その文書が御沙汰に入ったので貞阿の申し述べるとおりに扱い、元のように進め置くべき旨を、後日のために記して判を据える。

登場人物
酒匂貞資入道貞阿、弥阿弥陀仏
宛先
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キーワード
酒匂貞資、貞阿、弥阿弥陀仏、文書注文、御沙汰、後証、証状