前編2-No.1473文書確認度 高
室町幕府奉行連署奉書
(文明三年)十一月十日 / 冊子 473~474頁
室町幕府奉行の国通・貞秀が、播磨国布施郷の地頭職・下司職・公文職を島津忠光へ返付したため、年貢・公事を忠光へ納めるよう名主・沙汰人に命じた連署奉書。
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(文明三年)十一月十日 / 冊子 473~474頁
室町幕府奉行の国通・貞秀が、播磨国布施郷の地頭職・下司職・公文職を島津忠光へ返付したため、年貢・公事を忠光へ納めるよう名主・沙汰人に命じた連署奉書。
文明三年十二月廿日 / 冊子 474頁
室町幕府奉行の国通・貞秀が島津忠光に、播磨国布施郷の地頭職について幕府命令を遵行し、違乱する者を処罰するよう命じた連署奉書。
年月日未詳 / 冊子 711頁
島津義弘の死に際して殉死した家臣たちについて、氏名・年齢・没日を列記した殉国者名簿。
年月日未詳 / 冊子 152頁/原整理番号 36
川越太郎重頼の三男重員を起点とし、重輔・重貞以下へ続く讃良氏の系図。重貞は修理亮を称し、河内国讃良郡を領したため讃良を号したと由緒を記す。貞與・重矩・重治、重純・重賢・重年、重寛・重朝・重高などの分流を示し、大膳亮・刑部太輔・土佐守・兵衛などの官途を添える。後半は重喬以下、貞盈・貞喬・貞能・貞敦・貞秀らを掲げ、貞秀について享禄年間の出生、母が和泉讃岐守女であること、島津貴久から宝刀を賜ったことを記す。末尾に貞行・貞資・貞勝・貞増、貞清・貞雄ら近世の子孫と善助・銀八・外記・七兵衛等の通称を載せる。