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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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追録1-No.1479詠草旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久詠草并諏訪兼利加点

島津綱久が寛文十三年春に自筆した三百首の和歌詠草。立春・霞・桜・五月雨・七夕・秋月・雪などの四季題、忍恋・待恋・片恋などの恋題、山・関・旅・古郷・無常・懐旧・寿国祝などの雑題を収め、和歌師範の諏訪兼利が訓点・批評・添削を加えたもの。編者注は原本が延宝八年の火災で焼失し、写本が伝わったと記す。

登場人物
島津綱久、諏訪兼利
宛先
—
キーワード
島津綱久、諏訪兼利、和歌、三百首、詠草、四季、恋、雑、訓点、批評、添削、延宝八年火災、写本
追録1-No.1480添書旧記雑録暫定版確認度 高

島津久住添書

島津久住が諏訪兼利へ、島津綱久自筆の百首詠草を先年拝領した際に兼利が批評を付した一巻を写しておいたこと、綱久自筆本は火災で焼失したと聞いたため、求めに応じて久住自身が書写して送ると説明した添書。

登場人物
島津久住、島津綱久、諏訪兼利
宛先
諏訪李左衛門(兼利)殿
キーワード
島津久住、島津綱久、諏訪兼利、百首詠草、自筆本、批評、写本、火災、添書
追録1-No.1335条書旧記雑録暫定版確認度 高

島津久通外六名連署条書

光久譜所収の島津久通ら七名連署条書は桂杢之介へ、江戸からの流人を一か所一人ずつ地頭に預け監護するよう定める。常時側で召し使わず、外向きの召使い、下人・妻子、近郷への自由往来を禁じ、逃亡させないよう保護する。主人の下知に従わず気任せに振る舞う場合は捕縛し、火付・盗み・喧嘩・坊入りを企てる場合も捕らえる。捕縛が難しい時はその場で討ち果たし速やかに報告する。近郷の流人の参会・密談も禁じ、見つけた時は捕縛して報告する。

登場人物
諏訪兼利、肝付兼方、町田忠代、新納久了、島津久元、島津忠廣、島津久通、桂杢之介忠保、江戸からの流人
宛先
桂杢之介殿
キーワード
島津久通、桂杢之介、流人、配流、地頭、監護、移動禁止、逃亡、捕縛、密会、条書、連署