追録1-No.1479詠草旧記雑録暫定版確認度 高
島津綱久詠草并諏訪兼利加点
(寛文十三年)二月上旬 / 冊子 606~613頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1493
島津綱久が寛文十三年春に自筆した三百首の和歌詠草。立春・霞・桜・五月雨・七夕・秋月・雪などの四季題、忍恋・待恋・片恋などの恋題、山・関・旅・古郷・無常・懐旧・寿国祝などの雑題を収め、和歌師範の諏訪兼利が訓点・批評・添削を加えたもの。編者注は原本が延宝八年の火災で焼失し、写本が伝わったと記す。
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(寛文十三年)二月上旬 / 冊子 606~613頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1493
島津綱久が寛文十三年春に自筆した三百首の和歌詠草。立春・霞・桜・五月雨・七夕・秋月・雪などの四季題、忍恋・待恋・片恋などの恋題、山・関・旅・古郷・無常・懐旧・寿国祝などの雑題を収め、和歌師範の諏訪兼利が訓点・批評・添削を加えたもの。編者注は原本が延宝八年の火災で焼失し、写本が伝わったと記す。
天和三年九月二日 / 冊子 613頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1494
島津久住が諏訪兼利へ、島津綱久自筆の百首詠草を先年拝領した際に兼利が批評を付した一巻を写しておいたこと、綱久自筆本は火災で焼失したと聞いたため、求めに応じて久住自身が書写して送ると説明した添書。
(寛文十年)九月六日 / 冊子 569頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1349
光久譜所収の島津久通ら七名連署条書は桂杢之介へ、江戸からの流人を一か所一人ずつ地頭に預け監護するよう定める。常時側で召し使わず、外向きの召使い、下人・妻子、近郷への自由往来を禁じ、逃亡させないよう保護する。主人の下知に従わず気任せに振る舞う場合は捕縛し、火付・盗み・喧嘩・坊入りを企てる場合も捕らえる。捕縛が難しい時はその場で討ち果たし速やかに報告する。近郷の流人の参会・密談も禁じ、見つけた時は捕縛して報告する。