追録1-No.1335条書旧記雑録暫定版・確認中
島津久通外六名連署条書
(寛文十年)九月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1349
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
光久譜所収の島津久通ら七名連署条書は桂杢之介へ、江戸からの流人を一か所一人ずつ地頭に預け監護するよう定める。常時側で召し使わず、外向きの召使い、下人・妻子、近郷への自由往来を禁じ、逃亡させないよう保護する。主人の下知に従わず気任せに振る舞う場合は捕縛し、火付・盗み・喧嘩・坊入りを企てる場合も捕らえる。捕縛が難しい時はその場で討ち果たし速やかに報告する。近郷の流人の参会・密談も禁じ、見つけた時は捕縛して報告する。
登場人物
諏訪兼利、肝付兼方、町田忠代、新納久了、島津久元、島津忠廣、島津久通、桂杢之介忠保、江戸からの流人
宛先
桂杢之介殿
キーワード
島津久通、桂杢之介、流人、配流、地頭、監護、移動禁止、逃亡、捕縛、密会、条書、連署
冊子頁
569頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf