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旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:6-3願書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

弘誓寺宗珉願書

万治二年四月十日/原整理番号 6-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

串良院慈雲山弘誓寺の宗珉が御地頭に寺免を願った書状。寺は志布志大慈寺開山の弟子徳翁の開基で島津氏久を檀那とするが、肝付氏の領知時に寺が破却され、書物や知行目録を失ったと述べる。氏久の位牌を今も安置していることを寺免の根拠に挙げる。

登場人物

宗珉、島津氏久、徳翁和尚、肝付兼幸

宛先

串良地頭

キーワード

弘誓寺、宗珉、島津氏久、徳翁和尚、肝付兼幸、寺免、位牌、知行目録、願書

冊子頁

20頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf