前編2-No.1954文書確認度 高
琉球中山王朱印状
〔弘治二年〕十二月十三日 / 冊子 632頁
琉球中山王が種子島時尭からの品々を受け、香華・緑織物などを返礼として贈った朱印状。
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〔弘治二年〕十二月十三日 / 冊子 632頁
琉球中山王が種子島時尭からの品々を受け、香華・緑織物などを返礼として贈った朱印状。
元亀二年四月廿六日 / 冊子 243~244頁
島津義久の三女に関する系譜記事。元亀二年四月二十六日、種子島左近大夫時尭の娘を母として生まれ、のち島津家久の夫人となった。寛永七年十月五日に鹿児島で六十歳で没し、持明彭窓庵主・興国寺殿と号した。
天正八年十月五日 / 冊子 677頁
島津義久が種子島左近次郎へ、島津家の字を用いたいとの願いは古今の例から容易でないが、先祖時尭以来、海上の危険をしのいで防戦に尽くした功が深いとして、特に使用を許可した証状。
六月十五日 / 冊子 632頁
琉球三司官が種子島時尭に、妙満寺使節の渡海と両国の和親、贈物への謝意を述べた書状。
(大永元年)正徳十六年六月十五日 / 冊子 632頁
琉球三司官が前書に追啓し、種子島との交流と贈答に関する補足を伝えた書状。