後編4-No.1845文書確認度 高
賦何木連歌
元和十年二月廿二日 / 冊子 811~814頁
元和十年二月二十二日に島津家久らが催した「賦何木」連歌。春の花、舟、雲、月、旅、秋、露、雪、草木、恋などを題材として、家久・紹嘉・重種・祐辰・貞守・尚演・重長・喜庵・宗可・幸相らが百韻を連ねた作品。
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元和十年二月廿二日 / 冊子 811~814頁
元和十年二月二十二日に島津家久らが催した「賦何木」連歌。春の花、舟、雲、月、旅、秋、露、雪、草木、恋などを題材として、家久・紹嘉・重種・祐辰・貞守・尚演・重長・喜庵・宗可・幸相らが百韻を連ねた作品。
慶長五年、慶長七年、寛永十四年~延宝七年(後続系譜記事) / 冊子 487~489頁/原整理番号 20-1
慶長五年・七年の諏訪大明神祭会について、御頭屋・御頭人、左右の居頭、初献・二献・三献、相伴、御幣、敷皮などの勤役者を列挙した書上。高城・寺山・国分・新納・平田・加治木・本田・猿渡らの人名と、嫡子・二男・内衆などの続柄や立場を具体的に記す。後半は平田氏の後続系図で、伊東肥後守祐辰女を妻とした人物の没年・葬地に続き、内田才右衛門正重の嫡子・宗宣が宗敏の婿となって家を継いだことを記す。宗宣は寛永十四年の肥前有馬におけるキリシタン一揆で軍使を務め、翌年二月二十八日の原城攻めでは自ら枝書右衛門を召し取り、分捕りの証状を得たとし、その後の宗模・宗貞・宗明・宗喜らについて妻の出自、出生・没年、幼名・通称を延宝年間まで載せる。