旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:20-1祭礼勤役書上・平田氏後続系図/島原・原城軍役記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中
諏訪大明神御祭会勤役書上
慶長五年、慶長七年、寛永十四年~延宝七年(後続系譜記事)/原整理番号 20-1
確認度高
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概要
慶長五年・七年の諏訪大明神祭会について、御頭屋・御頭人、左右の居頭、初献・二献・三献、相伴、御幣、敷皮などの勤役者を列挙した書上。高城・寺山・国分・新納・平田・加治木・本田・猿渡らの人名と、嫡子・二男・内衆などの続柄や立場を具体的に記す。後半は平田氏の後続系図で、伊東肥後守祐辰女を妻とした人物の没年・葬地に続き、内田才右衛門正重の嫡子・宗宣が宗敏の婿となって家を継いだことを記す。宗宣は寛永十四年の肥前有馬におけるキリシタン一揆で軍使を務め、翌年二月二十八日の原城攻めでは自ら枝書右衛門を召し取り、分捕りの証状を得たとし、その後の宗模・宗貞・宗明・宗喜らについて妻の出自、出生・没年、幼名・通称を延宝年間まで載せる。
登場人物
高城六郎右衛門、寺山四郎左衛門二男、国分五右衛門二男、新納勘解由自官、喜兵衛、作右衛門、源十郎、平田久兵衛、次左衛門、加治木賀右衛門、三代主膳正、国書頭、本田与兵衛、新納助右衛門嫡子、猿渡賀左衛門嫡子、平田与九郎、平田五次右衛門、宗敏、宗宣(与九郎・弥左衛門尉・刑部左衛門尉・宗真)、肥後喜右衛門盛康、内田才右衛門正重、宗模、宗貞、宗明、宗喜
宛先
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キーワード
諏訪大明神御祭会、慶長五年、慶長七年、御頭屋、御頭人、居頭、初献、二献、三献、相伴、御幣、敷皮、寺山、国分、新納、平田、加治木、本田、猿渡、宗敏、宗宣、婿相続、内田才右衛門正重、肥前有馬、キリシタン一揆、原城攻め、軍使、分捕、証状、松原山南林禅刹、平田氏系図
冊子頁
487~489頁
読込量
大
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★★★★★
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(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf