後編2-No.1638文書確認度 高
白坂篤国起請文
文禄4年12月16日 / 冊子 927頁
白坂篤国は、幸侃の在所から栗野へ召し移されても「武庫」こと島津義弘への奉公に二心を抱かず、命令に従うと誓う。 島津又八郎(忠恒)の上洛供奉を願ったものの留め置かれた経緯も述べ、配置変更に際する忠誠を神仏へ誓約した起請文。
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文禄4年12月16日 / 冊子 927頁
白坂篤国は、幸侃の在所から栗野へ召し移されても「武庫」こと島津義弘への奉公に二心を抱かず、命令に従うと誓う。 島津又八郎(忠恒)の上洛供奉を願ったものの留め置かれた経緯も述べ、配置変更に際する忠誠を神仏へ誓約した起請文。