後編2-No.1638文書
白坂篤国起請文
文禄4年12月16日
確認度高
概要
白坂篤国は、幸侃の在所から栗野へ召し移されても「武庫」こと島津義弘への奉公に二心を抱かず、命令に従うと誓う。 島津又八郎(忠恒)の上洛供奉を願ったものの留め置かれた経緯も述べ、配置変更に際する忠誠を神仏へ誓約した起請文。
登場人物
白坂篤国、島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、川上久右衛門尉、伊集院幸侃忠棟
宛先
川上久右衛門尉
キーワード
白坂篤国、島津義弘、武庫、島津又八郎、島津忠恒、川上久右衛門尉、伊集院幸侃忠棟、栗野、上洛、奉公、起請文
冊子頁
927頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf