後編3-No.1104文書確認度 高
福崎重親書状
五月五日 / 冊子 540~541頁
福崎重親が、長寿老の着船と伏見到着、自身の五月中の下向予定を知らせる一方、当地で疫病が流行し同行の夫丸も病んでいると報じる。源次郎母の身柄を当地に留めるか帰国させるかは将来の首尾を考えて十分相談するよう求め、処罰者への取りなし、寺家の面目、神五郎の籠居などについて、罪の軽重と遠近を慎重に判断するよう諭す。
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五月五日 / 冊子 540~541頁
福崎重親が、長寿老の着船と伏見到着、自身の五月中の下向予定を知らせる一方、当地で疫病が流行し同行の夫丸も病んでいると報じる。源次郎母の身柄を当地に留めるか帰国させるかは将来の首尾を考えて十分相談するよう求め、処罰者への取りなし、寺家の面目、神五郎の籠居などについて、罪の軽重と遠近を慎重に判断するよう諭す。