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後編3-No.1104文書

福崎重親書状

五月五日

確認度

概要

福崎重親が、長寿老の着船と伏見到着、自身の五月中の下向予定を知らせる一方、当地で疫病が流行し同行の夫丸も病んでいると報じる。源次郎母の身柄を当地に留めるか帰国させるかは将来の首尾を考えて十分相談するよう求め、処罰者への取りなし、寺家の面目、神五郎の籠居などについて、罪の軽重と遠近を慎重に判断するよう諭す。

登場人物

福崎重親(同甚作)、福崎大膳亮、長寿老、源次郎母、島津竜伯、善載坊、神五郎

宛先

福崎大膳亮殿 参人々御中

キーワード

福崎重親書状、福崎大膳亮、疫病、伏見、下向、源次郎母、善載坊、寺家、処罰、神五郎、籠居

冊子頁

540~541

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf