後編4-No.589文書確認度 高
本田親存・比志島国詮連署覚
慶長十四年七月朔日 / 冊子 225頁
慶長十四年七月一日、本田親存・比志島国詮が、大田吉兵衛忠綱の養子となった大田忠角に対し、奉公を疎略にせず父母に背かないこと、悪友を避け学問に励むこと、夫婦和合を守ることなど、日常の心得を列挙して遵守を命じた連署覚書。
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慶長十四年七月朔日 / 冊子 225頁
慶長十四年七月一日、本田親存・比志島国詮が、大田吉兵衛忠綱の養子となった大田忠角に対し、奉公を疎略にせず父母に背かないこと、悪友を避け学問に励むこと、夫婦和合を守ることなど、日常の心得を列挙して遵守を命じた連署覚書。
(元和四年)閏三月三日 / 冊子 668頁
本田親存・比志島国詮が、島津義弘が急に中風を患って手足が不自由となり押判を用いていること、越州から見舞いの使者が派遣されたことなどを報じた連署状。
(元和四年)閏三月廿二日 / 冊子 668~669頁
島津家久が、琉球からの年頭祝詞、宰相任官への使者による祝賀、遠路の方物を受け取り、その厚意に謝した書状。