附録2-No.1180記事確認度 高
日置氏系図抄
年月日未詳 / 冊子 524頁
伊集院忠国三男の日置久彰を祖とし、忠嗣・久椋・久智・久次らの実名、幼名、官途、別称を列記した伊集院氏支流・日置氏の系図抄。
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年月日未詳 / 冊子 524頁
伊集院忠国三男の日置久彰を祖とし、忠嗣・久椋・久智・久次らの実名、幼名、官途、別称を列記した伊集院氏支流・日置氏の系図抄。
年月日未詳 / 冊子 616~620頁
新納忠親の三男久明を祖とする支流系図。串良・飫肥新山での戦死、島津豊後守・伊集院忠棟への奉公、日置氏からの養子相続、松山士として島津忠康に附属した忠成、時昭以下へ続く家系を記す。
年月日未詳 / 冊子 118~119頁
日置・柏原両氏ら三十六人が神判して時機を待ち、永禄五年九月十七日夜に忠親勢とともに飫肥本城へ侵入した経過を詳記する。伊東方の守兵と各門で戦い本城を奪い、翌十八日には酒谷城も落として、忠親が再び飫肥へ入部した。