後編1-No.237記事
日向記
年月日未詳
確認度高
概要
日置・柏原両氏ら三十六人が神判して時機を待ち、永禄五年九月十七日夜に忠親勢とともに飫肥本城へ侵入した経過を詳記する。伊東方の守兵と各門で戦い本城を奪い、翌十八日には酒谷城も落として、忠親が再び飫肥へ入部した。
登場人物
島津忠親、日置周防介、柏原宮内少輔、吉野大炊助、木脇越前守ほか
宛先
—
キーワード
日向記、永禄五年、島津忠親、飫肥本城、酒谷城、夜襲、日置氏、柏原氏、三十六人、奪回
冊子頁
118~119頁
読込量
大
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf