附録2-No.1298記事確認度 高
新納氏系図抄(十五)
年月日未詳 / 冊子 633~634頁
新納友義以下の加世田・市来系譜。忠澄が伊作久逸に従い、幼い島津忠良の後見として田布施へ移ったこと、康久が田尻荒兵衛の案内で加世田城攻略に功を立て地頭職を得たこと、市来で渋谷氏勢力と戦ったこと、久韓以下の家系を詳述する。
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年月日未詳 / 冊子 633~634頁
新納友義以下の加世田・市来系譜。忠澄が伊作久逸に従い、幼い島津忠良の後見として田布施へ移ったこと、康久が田尻荒兵衛の案内で加世田城攻略に功を立て地頭職を得たこと、市来で渋谷氏勢力と戦ったこと、久韓以下の家系を詳述する。
年月日未詳 / 冊子 655~656頁
新納康久の嫡男で竹原山合戦に十八歳で戦死した者の後嗣として立てられた新納久隆一流の系図。久隆が佐土原で久鏡流の庶族となり、番頭・家老職を務め三百石を領したこと、島津吉貴の命による島津一族の通字整理で久字を許されたことを記す。