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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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後編2-No.1029記事確認度 高

島津義弘譜

平壌退却後、朝鮮の群盗が王城―釜山間の往還を塞いだため、奉行衆が咸鏡道の加藤清正を王城へ戻して鎮圧させる方針を決める。 敷根仲兵衛が使者を志願し、猿渡掃部兵衛と鉄砲の巧者百人を伴って甲山城へ赴き、清正に帰城命令を届けた経過を記す。 島津家臣が危険な連絡路を突破し、全軍の再編命令を伝えた具体的な軍使活動が分かる。

登場人物
島津義弘、加藤清正、敷根仲兵衛、猿渡掃部兵衛、増田長盛、石田三成、大谷吉継
宛先
—
キーワード
島津義弘、加藤清正、敷根仲兵衛、猿渡掃部兵衛、咸鏡道、甲山城、群盗、王城、釜山、鉄砲衆、軍使
後編4-No.1103文書確認度 中

御譜抄

家臣敷根仲兵衛は生来勇敢であったが、度重なる命令違反や不届きがあり、鹿児島で拘束されたのち、福山で斬首されたことを記す御譜抄。

登場人物
敷根仲兵衛、島津家久
宛先
—
キーワード
御譜抄、敷根仲兵衛、島津家久、命令違反、捕縛、福山、斬首、刑罰
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:4文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

勝部宗将書状

勝目助左衛門宗将が猿渡信安の先祖由緒について返答した書状。猿渡越中が日向根白坂で戦死したとの伝承、猿渡掃部兵衛の高麗での戦死と帖佐惣禅寺の石塔、石庵妙庵大姉との関係を述べる。さらに、朝鮮で掃部兵衛と同様の働きをした敷根仲兵衛家の証書を、跡目を願う義耕和尚へ渡した経緯を記す。

登場人物
勝目宗将(勝部宗将)、猿渡信光(猿渡越中)、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、義耕和尚
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
勝部宗将書状、勝目宗将、猿渡信安、猿渡越中、根白坂、猿渡掃部兵衛、高麗、帖佐、惣禅寺、石庵妙庵大姉、敷根仲兵衛、義耕和尚、系譜照会
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:5文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

猿渡信安証状

猿渡信安が、安宅三郎兵衛の先祖敷根仲兵衛と自らの曽祖父猿渡掃部兵衛との高麗での関係について証した書付。文禄二年春、石田治部少輔・大谷刑部少輔・増田右衛門佐・加藤主計頭らが在陣するなか、掃部兵衛が書状・感状を携えて使者を務めた経緯と、失われた証拠書類を写しによって確認したことを記す。

登場人物
猿渡信安、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、石田治部少輔、大谷刑部少輔、増田右衛門佐、加藤主計頭
宛先
安宅三郎兵衛
キーワード
猿渡信安証状、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、安宅三郎兵衛、高麗、文禄二年、石田治部少輔、大谷刑部少輔、増田右衛門佐、加藤主計頭、使者、感状