旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:5文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安証状
延宝八年二月二十二日/原整理番号 5
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猿渡信安が、安宅三郎兵衛の先祖敷根仲兵衛と自らの曽祖父猿渡掃部兵衛との高麗での関係について証した書付。文禄二年春、石田治部少輔・大谷刑部少輔・増田右衛門佐・加藤主計頭らが在陣するなか、掃部兵衛が書状・感状を携えて使者を務めた経緯と、失われた証拠書類を写しによって確認したことを記す。
登場人物
猿渡信安、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、石田治部少輔、大谷刑部少輔、増田右衛門佐、加藤主計頭
宛先
安宅三郎兵衛
キーワード
猿渡信安証状、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、安宅三郎兵衛、高麗、文禄二年、石田治部少輔、大谷刑部少輔、増田右衛門佐、加藤主計頭、使者、感状
冊子頁
223~224頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf