旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 746人数帳・飯米支給旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
島原軍衆人数差出留
年月日未詳 / 冊子 712~713頁/原整理番号 746
正月十六日を中心とする島原軍衆の人数差出留。前日到着の本田らの主従人数、始良衆・佐多衆・新納らの軍衆と夫丸、乗船勤務・到着地を記し、頴娃御蔵からの米受領、各人への米支給を注記する。季安は以後を十七日条へ分けたと説明し、十六日に米津へ到着した二階堂家中・敷根・福山・須木の人数を追記する。
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年月日未詳 / 冊子 712~713頁/原整理番号 746
正月十六日を中心とする島原軍衆の人数差出留。前日到着の本田らの主従人数、始良衆・佐多衆・新納らの軍衆と夫丸、乗船勤務・到着地を記し、頴娃御蔵からの米受領、各人への米支給を注記する。季安は以後を十七日条へ分けたと説明し、十六日に米津へ到着した二階堂家中・敷根・福山・須木の人数を追記する。
宝暦十年(日付不記) / 冊子 766頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書2345
継豊は五月二十三日、家重の退隠を祝い、干鯛一箱を家治へ献じ、物頭の大野権太夫久富を使者とした。家重にも同じ品を献じ、使者は愛甲次右衛門廉峯とした。廉峯には、目付役から仮に物頭を務めるとの注記がある。
(寛永十四年)三月十一日 / 冊子 649頁
道連れを求めたのは二夜三日の参籠願いのためだったが、無理に引き留められると思って別の理由を述べたことを詫び、上様の定める参詣が済めば自身も無事に下向すると伝えた書状。