SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

5 件 (全巻)/ 1–5件を表示

ページ 1 / 1

附録2-No.362文書確認度 高

島津家久過書

九反帆の薩摩船について、船頭志摩助、中乗九十四人、加子十一人、朝鮮人二十四人、合計百三十一人を乗せて帰朝させるので、異状なく通行させるよう求めた過書。

登場人物
島津家久、志摩助
宛先
船手御奉行中
キーワード
島津家久、志摩助、薩摩船、九反帆、中乗、加子、朝鮮人二十四人、百三十一人、帰朝、過書
附録2-No.363文書確認度 高

堀孫太夫・日向喜兵衛連署達

市来神川の志摩助の子孫正兵衛が所持する忠恒袖判の過書について、過去の判物改めで記録方へ提出後返却されたものだと確認し、浦役児玉市左衛門へ渡して疎略なく丁重に保管するよう命じた船奉行二名の連署達。

登場人物
堀孫太夫、日向喜兵衛、市来神川志摩助、正兵衛、児玉市左衛門
宛先
正兵衛
キーワード
堀孫太夫、日向喜兵衛、市来神川志摩助、正兵衛、児玉市左衛門、島津忠恒、袖判、過書、判物改め、文書保管
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 197記録・記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

種子島氏記録

種子島氏記録として、永俊が七十五歳で卒去し、法名を成等院妙正大姉としたことを記す。鹿児島から大嶋志摩助が弔問し、香奠三千疋を備えた旨で終わる。

登場人物
永俊、大嶋志摩助
宛先
なし
キーワード
種子島氏記録、永俊、大嶋志摩助、鹿児島、種子島
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:60系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊東才蔵家系図

伊東才蔵家の系図。伊東加賀守から右衛門へ続き、右衛門は実は加賀守の弟で、兄の猶子となり、加賀守とともに木崎原で戦死したと記す。次左衛門の後裔は佐土原没落時に浪人となり、のち伊集院忠真に属し、忠真下城後は指宿に居住、その後加治木へ至って惟新公に仕え、知行を与えられた。別系の仙右衛門―志摩助の後裔は光久公に仕えて御守役を務めた。藤五郎―仙右衛門の系の後裔は、江戸上御屋敷の類火時に女房を介抱して退出させ、光久公病気の際には霧島御鉢へ二昼一夜参籠し、のち納殿役を務めた。

登場人物
伊東加賀守、右衛門(加賀守の弟・猶子)、次左衛門、伊集院忠真、島津義弘(惟新)、仙右衛門、志摩助、島津光久、藤五郎
宛先
—
キーワード
伊東才蔵家系図、伊東加賀守、右衛門、実弟、猶子、木崎原戦死、次左衛門、佐土原没落、浪人、伊集院忠真、下城、指宿居住、加治木、惟新公、知行、仙右衛門、志摩助、島津光久、御守役、藤五郎、江戸上御屋敷、類火、女房介抱、霧島御鉢、二昼一夜参籠、納殿役
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4F-D0592証狀旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:根占重張・野久尾重忠連署証狀

田畠・屋敷などの知行地と、御加扶持の分を列挙する。 田方五段九畝十五分・八石一斗七升二合、畠方一町貳反三せ一分・十一石八斗九升四合と記す。 惣合一町八反貳畝十六分、分米廿斛六升六合の知行を村山源兵衛尉へ遣わしたことを証する。 野久尾加賀右衛門尉重忠と根占掃部助重張が署判する。

登場人物
村山源兵衛尉、東九兵衛尉、二宮志摩助
宛先
—
キーワード
知行、御加扶持