旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:60系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊東才蔵家系図
年月日未詳/原整理番号 60
確認度高
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概要
伊東才蔵家の系図。伊東加賀守から右衛門へ続き、右衛門は実は加賀守の弟で、兄の猶子となり、加賀守とともに木崎原で戦死したと記す。次左衛門の後裔は佐土原没落時に浪人となり、のち伊集院忠真に属し、忠真下城後は指宿に居住、その後加治木へ至って惟新公に仕え、知行を与えられた。別系の仙右衛門―志摩助の後裔は光久公に仕えて御守役を務めた。藤五郎―仙右衛門の系の後裔は、江戸上御屋敷の類火時に女房を介抱して退出させ、光久公病気の際には霧島御鉢へ二昼一夜参籠し、のち納殿役を務めた。
登場人物
伊東加賀守、右衛門(加賀守の弟・猶子)、次左衛門、伊集院忠真、島津義弘(惟新)、仙右衛門、志摩助、島津光久、藤五郎
宛先
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キーワード
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冊子頁
179頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf