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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編3-No.752記事確認度 高

島津忠栄譜

慶長八年に母堂御平が死去すると、島津忠栄は義久の命により、御平の遺領である大隅国桑原郡中津川村の知行高千二百石と、付属する家人六十余人を相添えて拝領した。忠栄の旧来の知行は五百石で、相続を伝えた使者は伊集院伴右衛門尉久共であったと記す。

登場人物
島津忠栄、母堂御平、島津義久、伊集院伴右衛門尉久共
宛先
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キーワード
島津忠栄譜、母堂御平、島津義久、大隅国、桑原郡、中津川村、遺領千二百石、家人六十余人、知行相続、伊集院久共、慶長八年
後編6-No.280記事確認度 高

島津忠栄譜

島津忠栄の譜記事。天正二年に忠清の弟として生まれ、豊臣秀吉の西征時に人質となって細川幽斎に預けられ、小倉に滞在した。忠辰改易後は佐土原で島津豊久を頼り、その姉を妻としたが、関ヶ原後の家臣一揆を逃れて国府へ移り、龍伯公から母の領地を与えられた。高原・飯野・牛根などの地頭を務め、寛永十九年九月晦日に牛根で六十九歳で没した。

登場人物
島津忠栄、島津忠清、島津忠辰、細川幽斎、島津豊久、龍伯公
宛先
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キーワード
島津忠栄、島津忠清、島津忠辰、細川幽斎、島津豊久、龍伯公、人質、小倉、佐土原、関ヶ原、一揆、国府、高原、飯野、牛根、地頭、系譜
後編3-No.751文書確認度 高

薩州島津氏系図

薩州島津氏の系譜を図示し、忠辰・忠隣・忠清・忠栄らの系統と、久基、久弘、久近らへの分岐を示す。各人の通称・官途として又太郎、三郎次郎、備前守、越前守、民部少輔、弥市郎などを付記する。

登場人物
島津忠辰、島津忠隣、島津忠清、島津忠栄、島津久基、島津忠富、島津忠豊、島津久弘、島津久近
宛先
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キーワード
薩州島津氏系図、島津忠辰、島津忠隣、島津忠清、島津忠栄、島津久基、島津久弘、島津久近、系譜、官途
後編4-No.1764記事確認度 中

島津光久譜

島津光久の子女について、万千代丸と称した忠紀、重永、久雄らの出生、官位・拝領、母、養子縁組、没年月日と法号を列記した系譜記事。忠紀は家光らから刀剣を賜り島津久敏の家を継ぎ、重永・久雄もそれぞれ家臣家の養子となった。

登場人物
島津光久、忠紀、万千代丸、重永、久雄、徳川家光、島津久敏、彌寝重政、島津忠栄、相良長辰
宛先
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キーワード
島津光久譜、忠紀、万千代丸、重永、久雄、徳川家光、刀剣拝領、島津久敏、彌寝重政、島津忠栄、養子、没年、法号、元和八年
後編6-No.294記事確認度 高

島津久基譜

島津久基の譜記事。久基は忠清の弟・忠栄の子で、初名を久盛、幼名を鎌菊、通称を弥市郎、官途を美作守・民部少輔といい、実父は入来院伯耆守重国であったと記す。伊集院源助久朝とともに六番組の与頭を務め、隅州牛根・薩州高尾野などの地頭を歴任し、延宝八年正月十二日に没した。

登場人物
島津久基、島津忠栄、島津忠清、入来院重国、伊集院久朝
宛先
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キーワード
島津久基、島津忠栄、島津忠清、入来院重国、伊集院久朝、久盛、鎌菊、弥市郎、美作守、民部少輔、六番組、与頭、牛根、高尾野、地頭、系譜
附録2-No.1250記事確認度 高

島津久矩譜

薩州家忠清の弟忠栄の後裔である久矩について、承応元年四月十日生まれ、初名久明、幼名・官途、母を相良新右衛門長貞の娘とし、元禄八年二月十六日に没したことを記した譜。

登場人物
島津久矩、島津忠清、島津忠栄、相良長貞
宛先
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キーワード
島津久矩、島津忠清、島津忠栄、相良長貞、承応元年、元禄八年、薩州家、系譜