← 検索結果へ戻る
後編6-No.280記事

島津忠栄譜

年月日未詳

確認度

概要

島津忠栄の譜記事。天正二年に忠清の弟として生まれ、豊臣秀吉の西征時に人質となって細川幽斎に預けられ、小倉に滞在した。忠辰改易後は佐土原で島津豊久を頼り、その姉を妻としたが、関ヶ原後の家臣一揆を逃れて国府へ移り、龍伯公から母の領地を与えられた。高原・飯野・牛根などの地頭を務め、寛永十九年九月晦日に牛根で六十九歳で没した。

登場人物

島津忠栄、島津忠清、島津忠辰、細川幽斎、島津豊久、龍伯公

宛先

キーワード

島津忠栄、島津忠清、島津忠辰、細川幽斎、島津豊久、龍伯公、人質、小倉、佐土原、関ヶ原、一揆、国府、高原、飯野、牛根、地頭、系譜

冊子頁

214~215

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf