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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 330覚書・戦況記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書

島原の籠城状況を伝え、城から一里ほど離れた村の米蔵や周辺の軍勢動静を記した覚書である。末尾に寛永十四年十一月十七日の日付を掲げ、翌十八日付の同文書へ連続する。

登場人物
島原籠城勢、幕府方軍勢
宛先
該当なし(覚書)
キーワード
島原、籠城、米蔵、十一月十七日、戦況
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 520書状・島原在陣と帰国延期報告旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

相良頼寛書状

相良頼寛が島津家久へ送った書状。松平伊豆守・戸田左門の下向を追而書で伝え、摂津からの出船と有馬への渡海、座への参着を報告する。島原籠城がなお落去せず帰国が延びること、江戸の薩州様へ暇乞いしたことを述べ、十二月二十九日付で返報する。

登場人物
相良頼寛 島津家久 松平信綱 戸田氏鉄
宛先
松平大隅守島津家久
キーワード
相良頼寛 書状 渡海 有馬 島原籠城 帰国延期 暇乞い
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 233-2覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

種子島十左衛門覚書

種子島十左衛門が九字二十目の御鉄砲の由緒を記した覚書。同族山栖から伝承を聞き、寛陽院様の代に山栖三郎次郎が御持筒として用いたのち御鉄砲蔵へ納めたこと、島原籠城時に御用のため再び使用したこと、その後八匁・十匁の鉄砲二挺を蔵へ納めたことなどを御記録所へ届ける。

登場人物
種子島十左衛門、山栖三郎次郎、寛陽院様、市正殿、島津安芸殿
宛先
御記録所
キーワード
種子島十左衛門、九字二十目、御鉄砲、山栖三郎次郎、寛陽院様、御持筒、御鉄砲蔵、島原籠城、八匁、十匁、御記録所、由緒
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 491島原軍役経過・召立衆名簿旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

肥前島原天草軍立之事

寛永十四年冬の島原籠城を受け、三原左衛門を大将として人数を差し遣わし、のち島津豊後守久賀・下野守久元が人数を率いた経過、正月元日の大合戦や島原城攻撃・帰陣を記す。続いて寛永十五年正月十四日に召し立て、三月末に帰宅した130人を名と知行高別に列挙する。末尾には一向宗改めで仏踏みを命じられた者や、屋敷・高の召上げ、追放、切腹・討死等に至った関係者の事例を付記する。

登場人物
編者記事(差出人なし)
宛先
宛先記載なし
キーワード
肥前島原天草軍立之事、寛永十四年冬、島原籠城、三原左衛門、島津豊後守久賀、島津久元、正月元日、大合戦、島原城攻撃、寛永十五年正月十四日、召立衆130人、知行高、三月末帰宅、一向宗改め、仏踏み、屋敷高召上げ、追放、切腹、討死、日高十兵衛正盛
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 509皆吉長右衛門妻子召捕・鹿児島護送覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書(皆吉長右衛門妻子召捕)

寛永十五年、渋谷恕右衛門が足軽三人を率いて下り、公儀の囚人とされた皆吉長右衛門を召し捕ろうとした。長右衛門の父が島原籠城後に生け捕られ、吟味で息子が永俊に奉公していると白状したため、長右衛門の妻子五人を召し捕って鹿児島へ送った。当地からも宰領を付け、渋谷方に添えて差し遣わした。

登場人物
渋谷恕右衛門、皆吉長右衛門、永俊
宛先
宛先記載なし
キーワード
寛永十五年、渋谷恕右衛門、足軽三人、皆吉長右衛門、公儀囚人、父、島原籠城、生捕り、吟味、白状、永俊、奉公、妻子五人、召捕り、鹿児島、宰領、護送
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 252書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

松井興長外二名連署書状

松倉長門守領島原の一揆により籠城中であるため、切支丹一揆百姓を退かせる加勢を重ねて求める連署書状。島原から四、五里の場所に馬を集め、城を堅固に守るよう申し、十月二十八日付で結ぶ。

登場人物
松井興長・有吉頼母・米田是季、林丹波守・牧野傳藏
宛先
林丹波守・牧野傳藏
キーワード
松井興長外二名連署書状、島原籠城、切支丹一揆、加勢、軍馬
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 253集書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

藤掛集書

『藤掛集書』。松倉長門守留守中の籠城難儀を受け、鍋島・細川両家へ江戸在府の諸侯が加勢を請うた事情を記す。細川勢を肥後川尻へ集め、国主の命を待って加勢を出すことを申し合わせる。

登場人物
藤掛勘九郎、松倉長門守、鍋島勝茂、細川忠利、松井興長
宛先
なし
キーワード
藤掛集書、島原籠城、鍋島勝茂、細川忠利、加勢