旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 491島原軍役経過・召立衆名簿旧記雑録拾遺暫定版・確認中
肥前島原天草軍立之事
年月日未詳/原整理番号 491
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
寛永十四年冬の島原籠城を受け、三原左衛門を大将として人数を差し遣わし、のち島津豊後守久賀・下野守久元が人数を率いた経過、正月元日の大合戦や島原城攻撃・帰陣を記す。続いて寛永十五年正月十四日に召し立て、三月末に帰宅した130人を名と知行高別に列挙する。末尾には一向宗改めで仏踏みを命じられた者や、屋敷・高の召上げ、追放、切腹・討死等に至った関係者の事例を付記する。
登場人物
編者記事(差出人なし)
宛先
宛先記載なし
キーワード
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冊子頁
385~392頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf