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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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附録2-No.468文書確認度 高

御知人之覚

寛永年間に島津家久が将軍御成・上使・病気見舞い・肥後使節・上洛などの機会に知遇を得た幕府重臣・諸大名・医師・家臣を、出会いの年次や場所とともに列挙した『御知人之覚』。

登場人物
島津家久、土井利勝、酒井忠勝、徳川頼房、伊達政宗、細川忠利ほか
宛先
—
キーワード
島津家久、御知人之覚、寛永年間、幕府老中、諸大名、上使、江戸、伏見、人脈、交際記録
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:105系図・前田七郎右衛門家旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

前田七郎右衛門家系図

前田右近・大炊之助・太郎四郎以下をつなぐ前田七郎右衛門家の系図。兼門の条は、寛永年間に自宅から火を出して証書などを焼失したため、右近より前の祖先は分からないと明記する。兼次が宮里壹岐正親義方に召し出された際の養子関係や、兼治が佐藤諸左衛門信實の婿養子となったことを記し、兼浮・兼貞らの出生年月日、官途、居住・婚姻先を続ける。女子の佐藤・河野・谷山吉井・堀之内・松下・鎌田・入佐家との関係や、養子を兄弟とする記述もあり、証拠文書の喪失と継承の事情が系図自体に刻まれている。

登場人物
前田右近、前田大炊之助、前田太郎四郎、兼門、兼次、兼治、兼浮、兼貞、佐藤諸左衛門信實、佐藤次郎兵衛、宮里壹岐正親義方、久木田喜左衛門、松下賀兵衛忠之、堀之内慶賀忠清
宛先
なし(系図)
キーワード
前田七郎右衛門家系図、前田右近、兼門、寛永年間の火災、証書焼失、右近以前不明、宮里壹岐正親義方、兼治、佐藤諸左衛門信實、婿養子、兼浮、兼貞、伊集院、谷山、女子婚姻
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W07_文書0002申状旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知季安家伝秘考申状

家伝秘考の旧編を探索して気づいた点を上申する。御蔵書を容易に出せず、命じられた書をまだ拝読していないことを謝する。寛永年間に系図をまとめた平田清右衛門、その後の編集者田中五右衛門らの労を述べ、系図・文書・領内の旧記の探索が行き届かない可能性を指摘する。東鑑と玉海を照合して少しでも家伝の異同を明らかにしたいとして、丹後局の内侍奉公などを挙げる。

登場人物
伊地知季安、平田清右衛門、田中五右衛門國光、丹後局
宛先
—
キーワード
伊地知季安家伝秘考申状、家伝秘考、古系図と文書の探索、閲覧未了、寛永年間の編集、東鑑と玉海、丹後局と内侍
追録1-No.1645-1由緒書旧記雑録暫定版確認度 中

日州論山一件由緒書

日向国諸県郡庄内と那珂郡飫肥の境にある梶山・板屋・赤石河内周辺について、古くからの領有・河川・山境、寛永年間以降の境界争論と裁許、関係文書の成立経緯を説明した由緒書。

登場人物
伊東氏、島津氏
宛先
—
キーワード
日向国、諸県郡、庄内、那珂郡、飫肥、梶山、板屋、赤石河内、山境、寛永、由緒書
追録2-No.677由緒書上旧記雑録暫定版確認度 中

松平薩摩守先祖由緒書上

松平薩摩守家が、島津義久・義弘・家久以後の徳川家への奉公と家督相続を幕府へ書き上げた先祖由緒。名護屋在陣、伏見での徳川家康との関係、関ヶ原後の本領安堵、慶長十四年の琉球出兵と琉球国王を伴う駿府・江戸での拝謁、家久・光久・綱貴への相続、慶長・元和・寛永年間の進物・拝領物や病気・死去を年代順に記す。

登場人物
松平薩摩守家(島津家)
宛先
幕府
キーワード
松平薩摩守、島津家、島津義久、島津義弘、島津家久、徳川家康、名護屋、伏見、関ヶ原、本領安堵、琉球出兵、琉球国王、駿府、江戸、島津光久、島津綱貴、家督相続、先祖由緒
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:115文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

鹿児島稲荷由緒書

『江戸砂子』からの記録。日本橋南にある鹿児島稲荷は久志本氏の屋敷内にあり、寛永年間に松平大隅守の屋敷から勧請され、屋敷の鎮守になったと記す。

登場人物
鹿児島稲荷、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
鹿児島稲荷由緒書、外交・使者、大隅、江戸