追録1-No.744起請文前書旧記雑録暫定版確認度 高
児玉家次起請文前書
明暦三年八月吉日 / 冊子 349頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書0748
児玉家次が島津光久へ、私心なく奉公し、命令に背かず、主君や家中のためにならない事を知れば隠さず申し上げることを誓った起請文前書。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
3 件 (全巻)/ 1–3件を表示
ページ 1 / 1
明暦三年八月吉日 / 冊子 349頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書0748
児玉家次が島津光久へ、私心なく奉公し、命令に背かず、主君や家中のためにならない事を知れば隠さず申し上げることを誓った起請文前書。
元文四年八月 / 冊子 542頁/整理ID 1344
幕府は、島津継豊の家では次男以下は分地せず陪臣として扱ってきたと聞いているため、次男以下への松平称号の下賜については沙汰しないと達した。この旨を継豊へ伝えるよう命じる。
文政10年4月22日伺・3月指図(本文。年次は前後配列) / 冊子 768~769頁/整理ID 旧記雑録追録7_文書2167
白木御文書九番箱中十三番の伺書と幕府指図書。上使豊後守・榮翁・溪山に拝領物が仰せ付けられたため、豊後守が承知したうえで謝礼をどのように行うべきか伺う。四月二十二日、豊後守内早川環と記す。添紙は豊後守の謝礼を飛札とし、榮翁・溪山は近い能の節に折一合を献上するよう求める。三月付の指図は位階昇進時に白書院で二度御目見し、大広間では西の縁、御三家の次に離れた着座とする。発賀前に格護する指示を承知した旨を御側役経由で差し上げたという口裏張紙も含む。伺・添紙・指図・口裏を別層として整理し、目録の斉興名と本文の豊後守表示を分けて保持する。