追録7-No.2167複合文書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書並幕府指図書
文政10年4月22日伺・3月指図(本文。年次は前後配列)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2167
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書九番箱中十三番の伺書と幕府指図書。上使豊後守・榮翁・溪山に拝領物が仰せ付けられたため、豊後守が承知したうえで謝礼をどのように行うべきか伺う。四月二十二日、豊後守内早川環と記す。添紙は豊後守の謝礼を飛札とし、榮翁・溪山は近い能の節に折一合を献上するよう求める。三月付の指図は位階昇進時に白書院で二度御目見し、大広間では西の縁、御三家の次に離れた着座とする。発賀前に格護する指示を承知した旨を御側役経由で差し上げたという口裏張紙も含む。伺・添紙・指図・口裏を別層として整理し、目録の斉興名と本文の豊後守表示を分けて保持する。
登場人物
松平豊後守、松平榮翁、溪山、早川環、島津斉興(目録)
宛先
松平豊後守(添紙の伺先)
キーワード
松平豊後守、榮翁、溪山、早川環、斉興目録、拝領物、御礼、飛札、能、折一合、位階昇進、白書院、二度御目見、大広間西縁、御三家次、格護
冊子頁
768~769頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf