附録1-No.55文書確認度 高
安楽兼惟申状
十二月十四日 / 冊子 18頁
安楽兼惟が、自力で高麗へ渡って鎌田主助のもとで二年奉公したこと、鎌田玄蕃に従って出陣し惟新の帰国に供奉したことを列記した申状。奉公の認定を豊州・惟新へ求めたものの、隠居や談合未決、中納言様・薩州様の上洛で返事が延びたため、今度は地頭を頼って披露と取り成しを願う。
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十二月十四日 / 冊子 18頁
安楽兼惟が、自力で高麗へ渡って鎌田主助のもとで二年奉公したこと、鎌田玄蕃に従って出陣し惟新の帰国に供奉したことを列記した申状。奉公の認定を豊州・惟新へ求めたものの、隠居や談合未決、中納言様・薩州様の上洛で返事が延びたため、今度は地頭を頼って披露と取り成しを願う。