附録1-No.55文書
安楽兼惟申状
十二月十四日
確認度高
概要
安楽兼惟が、自力で高麗へ渡って鎌田主助のもとで二年奉公したこと、鎌田玄蕃に従って出陣し惟新の帰国に供奉したことを列記した申状。奉公の認定を豊州・惟新へ求めたものの、隠居や談合未決、中納言様・薩州様の上洛で返事が延びたため、今度は地頭を頼って披露と取り成しを願う。
登場人物
安楽兼惟、鎌田主助、鎌田玄蕃、惟新、豊州、中納言様、薩州様
宛先
喜入久右衛門尉殿
キーワード
安楽兼惟、喜入久右衛門尉、高麗、鎌田主助、鎌田玄蕃、惟新、豊州、奉公、供奉、地頭、取り成し
冊子頁
18頁
読込量
小
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf