島津家久書下
元和五年二月十五日 / 冊子 691頁
島津家久が、飯隈山地蔵院に薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職を認め、聖護院門跡の許可書を受けた以上は毎年大峯修行を怠らず、島津家の祈念に誠を尽くすよう命じた書下。
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元和五年二月十五日 / 冊子 691頁
島津家久が、飯隈山地蔵院に薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職を認め、聖護院門跡の許可書を受けた以上は毎年大峯修行を怠らず、島津家の祈念に誠を尽くすよう命じた書下。
寛永十六年六月廿四日 / 冊子 18頁
島津光久が聖護院門跡の許可に基づき、薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職を飯隈山仙光坊へ安堵した公帖。毎年の大峯修行を中断せず、島津家のための祈念を丹精に勤めるよう命じている。
元禄三年十一月十八日 / 冊子 865頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書2325
島津綱貴が飯隈山陽慶坊に、聖護院門跡の許容書を得たことを前提として、薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職を認め、毎年大峯修行を怠らず島津家の祈念に励むよう命じた補任状。
十月十三日 / 冊子 602–603頁/整理ID 2059
島津吉貴が飯隈山蓮光院へ、聖護院門跡の許可と書付を受けた薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職について、大峯修行を怠らず島津家の祈念に誠を尽くすよう命じた証状。
宝暦十二年正月二十五日 / 冊子 898頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書2637
少将重豪が正月二十五日、飯隈山蓮光院へ、薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職について、聖護院門跡の許容による書物を拝戴したうえは、大峯修行を怠らず島津家の祈祷に誠を尽くすよう命じる。御判を掲げる。
〈寛延元年〉八月二十七日 / 冊子 102頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書0288
島津宗信が飯隈山蓮光院へ与えた判物。薩摩・大隅・日向諸県郡の年行事職を務め、聖護院門跡からの許容を受けて御書物を拝戴することを認める。大峯修行を怠らず、当家の祈禱を誠実に行うよう求め、従来どおりの取扱いを保証する。
〈宝暦二年〉四月四日 / 冊子 359頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書1072
少将重年が宝暦二年四月四日、飯隈山蓮光院へ、薩摩・大隅・日州諸県郡の年行事職について、聖護院御門跡の許可と御書物の拝戴を受けたうえで、大峯修行に怠りなく、当家の祈祷に誠精を尽くすよう命じる。重年公御譜中・正文在飯隈山蓮光院の注と少将重年御判の表示を持つ。