賦山何連歌
元和八年五月廿五日 / 冊子 780~782頁
『山何』を賦題として、島津家久をはじめ重長・重種・宗可・喜庵・貞守・紹嘉・宗繁・祐昌・忠通・重商らが、春秋の景、月、花、旅、山里、海などを詠み継いだ長編の連歌。
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元和八年五月廿五日 / 冊子 780~782頁
『山何』を賦題として、島津家久をはじめ重長・重種・宗可・喜庵・貞守・紹嘉・宗繁・祐昌・忠通・重商らが、春秋の景、月、花、旅、山里、海などを詠み継いだ長編の連歌。
元和十年二月十二日 / 冊子 806~808頁
元和十年二月十二日に島津家久らが催した「賦何船」連歌。春の花、霞、船旅、月、雨、秋、里山などを題材として、家久・久賀・紹嘉・玄与・日説・元綱・宗可・重位・久元・重長・喜庵・国隆らが百韻を連ねた作品。
元和十年二月十二日 / 冊子 808~811頁
元和十年二月十二日に島津家久らが催した「賦何人」連歌。柳・月・霞・旅・山寺・秋・雪・里・恋などを題材として、家久・久賀・紹嘉・玄与・日説・元綱・宗可・重位・久元・重長・喜庵・国隆らが百韻を連ねた作品。
元和十年二月廿二日 / 冊子 811~814頁
元和十年二月二十二日に島津家久らが催した「賦何木」連歌。春の花、舟、雲、月、旅、秋、露、雪、草木、恋などを題材として、家久・紹嘉・重種・祐辰・貞守・尚演・重長・喜庵・宗可・幸相らが百韻を連ねた作品。
永禄十年二月廿五日 / 冊子 162~164頁
「賦山何」を題として、島津義久・其阿・伯囿・珠玄・家久・忠元らが詠み継いだ連歌一巻。花、月、旅、恋、無常、仏道などを取り合わせた付句を連ね、末尾に各参加者の句数を記す。
寛永十八年八月廿七日 / 冊子 397~398頁/原整理番号 153
川上久国の口上覚。島津家の系図や古書の所在と写しの取り寄せについて述べ、家名・続柄を照合するため関係者に系図を示してもらうよう求める。寛永十八年八月二十七日付。
寛永十八年八月廿七日 / 冊子 161~162頁
川上因幡守久国が島津家重臣へ、幕府による島津家系図の調査・書写の経過を報告した口上覚。太田備中守へ系図を提出したところ、古文書は家の重宝であるため写本を差し出すよう命じられ、林道春らが北条時政・大江広元の筆跡や島津忠久の系譜を検討したこと、近代部分を詳しく追記する必要があることを伝える。黒田六郎右衛門を筆者として清書を急がせ、図書殿・川上上野介らと相談して完成させるよう求めている。