後編1-No.595文書確認度 高
名号之連歌
元亀二年八月十六日 / 冊子 250~252頁
島津義久ら多数が参加した名号之連歌。義久の発句「名や残る入ての跡も秋の月」から始まり、秋月・時雨・旅・海・雪・春・恋・無常などへ題材を展開する。末尾に参加者ごとの句数を記し、義久七句、其阿八句、珠玄十句などを数える。
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元亀二年八月十六日 / 冊子 250~252頁
島津義久ら多数が参加した名号之連歌。義久の発句「名や残る入ての跡も秋の月」から始まり、秋月・時雨・旅・海・雪・春・恋・無常などへ題材を展開する。末尾に参加者ごとの句数を記し、義久七句、其阿八句、珠玄十句などを数える。