← 検索結果へ戻る
後編1-No.595文書

名号之連歌

元亀二年八月十六日

確認度

概要

島津義久ら多数が参加した名号之連歌。義久の発句「名や残る入ての跡も秋の月」から始まり、秋月・時雨・旅・海・雪・春・恋・無常などへ題材を展開する。末尾に参加者ごとの句数を記し、義久七句、其阿八句、珠玄十句などを数える。

登場人物

島津義久、珠玄、其阿、玄阿、平田昌宗、珠長、伊集院忠金、久秀、意外、周琳、等林、釣江、重持、城勢、親治、重秀、親豊ほか

宛先

キーワード

名号之連歌、元亀二年、島津義久、珠玄、其阿、平田昌宗、伊集院忠金、連歌、秋月、旅、無常、参加者、句数

冊子頁

250~252

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf