追録6-No.320記事旧記雑録暫定版確認度 高
重豪、御鷹の雲雀を拝領する記事
明和三年八月二日(本文は同年) / 冊子 136~137頁/原整理番号 320/整理ID 320
同年八月二日、上使安部平吉信富を通じて重豪が御鷹の雲雀を賜った記事。恩旨を奉じた後、ほどなく微恙があったため、島津又吉郎が重豪に代わって老中の各邸へ赴き礼謝したと記す。重豪公御譜中に収められる。礼謝について、末尾に「始於此云」とする小字注がある。
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明和三年八月二日(本文は同年) / 冊子 136~137頁/原整理番号 320/整理ID 320
同年八月二日、上使安部平吉信富を通じて重豪が御鷹の雲雀を賜った記事。恩旨を奉じた後、ほどなく微恙があったため、島津又吉郎が重豪に代わって老中の各邸へ赴き礼謝したと記す。重豪公御譜中に収められる。礼謝について、末尾に「始於此云」とする小字注がある。
天保2年1月19日以降(本文に2月10日・15日も記載) / 冊子 854頁/整理ID 旧記雑録追録7_文書2418
斉興公御譜の記事。天保二年正月十九日の重豪従三位叙任を受け、二月十日に薩府へ吉信が届き、十五日には城内の役人・琉球人らが祝賀した経過を記す。斉興から太刀一腰・馬代金一枚・干鯛一箱・昆布一箱・酒一荷、ほか贈物や使者の取計らいを掲げる。単なる昇進通知ではなく日付と祝賀品の一覧を保持する。