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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

11 件 (全巻)/ 1–11件を表示

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前編2-No.1743文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣の義阿・重貞・兼親が、伊集院清藤名内の田地坪付を萩野又二郎へ連署して示した文書。

登場人物
義阿、重貞、兼親、萩野又二郎
宛先
萩野又二郎殿
キーワード
島津家老臣、義阿、重貞、兼親、萩野又二郎、伊集院、清藤名、田地、坪付、連署
前編2-No.2551文書確認度 高

近衛稙家書状

近衛稙家が本田又二郎に、折札と香炉・丁香の贈物への謝意を伝え、今後も連絡を求めた書状。

登場人物
近衛稙家、本田又二郎
宛先
本田又二郎殿
キーワード
近衛稙家書状、近衛稙家、本田又二郎、折札、香炉、丁香、贈答、九月九日
前編2-No.1744文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

入来院氏臣田中氏所蔵の、No.1743と同文のため本文を省略した島津家老臣連署坪付。独立番号の別伝本として収録される。

登場人物
義阿、重貞、兼親、萩野又二郎
宛先
萩野又二郎殿
キーワード
島津家老臣、義阿、重貞、兼親、萩野又二郎、連署坪付、同文、省略、別伝本
後編2-No.564文書確認度 中

島津義久書状案

島津義久が、近年は帰国できない見込みのなか、義弘と交替して在京する意思を示す。国元はいまだ戦乱後の状態にあるため、義弘・又二郎らと交替し、一年に一人ずつ上洛する構想を述べている。 前年に自身の下国を認められた恩を忘れず、今後も長く奉公する覚悟から引き続き取り成しを願う内容で、領国統治と豊臣政権への出仕を両立させようとする島津家の苦慮が分かる書状案。

登場人物
島津義久、島津義弘、又二郎
宛先
本文から確定できず要確認
キーワード
島津義久、島津義弘、又二郎、在京、上洛、交替、下国、国元、戦乱後、豊臣政権、奉公、書状案
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-12文書・御教書/河上名地頭職の暫定預置旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

三条泰季御教書

延元二年六月四日、左近将監高家が三条侍従泰季の命を受け、河上又二郎入道へ出した御教書。軍忠に報いるため、上級裁決が確定するまで薩摩国市来院内河上名の地頭職を預け置き、先例を守って支配・処務するよう命じる。傍注は高家を名越尾張守高家かと考証し、建武年間の山城国での討死や、島津貞久の市来院名主職に関する記事にも言及する。

登場人物
三条侍従泰季、左近将監高家(傍注:名越尾張守高家か)、河上又二郎入道、島津貞久(傍注)
宛先
河上又二郎入道殿
キーワード
三条泰季御教書、延元二年六月四日、三条侍従泰季、左近将監高家、名越尾張守高家、河上又二郎入道、島津貞久、薩摩国、市来院、河上名、地頭職、軍忠、上裁、落居、暫定預置、先例、沙汰、山城国、討死、旧記雑録前編1941号、同文注記
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:14-3譲状・郡司職/所領・宮司職相続旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

文永九年十一月十二日平忠成譲状

平忠成が嫡男・又二郎宗忠へ、先祖相伝の指宿郡司職、田畠・山野・河海、および開門神宮宮司職を譲った文永九年十一月十二日付譲状。関係証文を添え、所領の様体を書き記して譲与するもので、将来にわたり他から妨げられず知行するよう定める。本文後の系譜には女子から重秀・忠直へ続く線と、忠篤が幼名彦鶴丸、指宿郡司彦次郎、入道成笑を称したことを記す。

登場人物
平忠成、嫡男又二郎宗忠、重秀、忠直、忠篤(幼名彦鶴丸・指宿郡司彦次郎・入道成笑)
宛先
嫡男又二郎宗忠
キーワード
文永九年十一月十二日、平忠成譲状、嫡男又二郎宗忠、指宿郡司職、田畠、山野、河海、開門神宮宮司職、先祖相伝、証文、所領様体、譲与、妨害停止、知行、重秀、忠直、忠篤、彦鶴丸、指宿郡司彦次郎、入道成笑
附録1-No.354文書確認度 中

某覚書

差出人不詳の覚書。日州への使者、安国寺からの書状、島津忠棟の納得を前提とする礼物・役人への依頼、京都周辺での金銀借用などを条々に記す。京都の薩州関係者や飫肥方面の動向、福地・福田との交渉、畿内へ向かう船便、日州口の防備について上井伊勢守側の判断と早急な対応を求める。

登場人物
某、上井伊勢守、島津忠棟、安国寺、平田豊、鎌源、福地、福田、又二郎、飯肥殿
宛先
—
キーワード
覚書、上井伊勢守、島津忠棟、安国寺、平田豊、鎌源、京都、薩州、飫肥、福地、福田、船便、日州、防備
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KAMAKURA-D0765沽却状旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:浄西沽却状

しやうせいは、祢寝南俣のもちまつミやう内の田地を売り渡す。 御下文にあずかった経緯、貳十貫文による山口又二郎入道殿に関わる既往売却、しまこ四郎への永代売渡を記す。 「しまこ四郎なんし候ハすハ」元用途貳十貫文を返し、本名を知行する人の知行とする条件を掲げる。 本名もちまつミやうのわきまえの残り五分一を沙汰すべき條を付し、売渡時系列・返金条件と負担条件を分けて保持する。

登場人物
しやうせい、山口又二郎入道殿、しまこ四郎
宛先
—
キーワード
田、御下文、五分一、貳十貫文
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0050阿多五大院神人等交名注文旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:阿多五大院神人等交名注文

御年貢収納のために遣わす阿多五大院神人等の交名を注進する。 一人ごとの名を二列に挙げる。 平太郎大宮司には殺害についての小字を付す。 周囲の裏判等の注記は本文の名列と区別する。

登場人物
諸二郎王檢校(原表記留保・比定未確認)、源三郎王檢校(原表記留保・比定未確認)、上村王檢校(原表記留保・比定未確認)、御殿守乘一(原表記留保・比定未確認)、御殿守又二郎(原表記留保・比定未確認)
宛先
—
キーワード
阿多五大院、神人、交名注文
追録4-No.1768連署消息旧記雑録暫定版確認度 中

荻原・岡田・藤えからの宗信前髪儀礼祝賀書状

荻原・岡田・藤えは、宗信の前髪を取る儀礼が旧冬の十一日に行われ、これに伴い公方・右大将から宗信が祝いの品を拝領したことを祝う。島津又二郎らの近況と、寒中の一門の健勝も尋ねる。

登場人物
荻原、岡田、藤え、島津宗信、島津継豊
宛先
比志島隼人・島津権左衛門様人々
キーワード
荻原、岡田、藤え、宗信、前髪、公方、右大将、祝儀拝領、島津又二郎
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:4系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

本田重恒流系図

本田氏十代家督・重恒(又二郎、信濃守、法名義翁)を祖とする系図。兄元親から家督を譲られ、島津忠国に仕えて家老となったが、国親の讒訴で家督を奪われ、文安三年の上洛中に清水城を攻略され、のち曽於郡で国親に殺された経緯を記す。後裔について、隅州菱刈院・穂北・伊集院・湯之尾等の地頭職、親貞の養子相続と関ヶ原後の新納旅庵との周旋、高城・蒲生・滝ヶ水・牛根・三之山・関ヶ原での戦死、朝鮮出兵・川辺地頭、婚姻・養子による諸家への分岐を収める。

登場人物
本田重恒、島津忠国、本田元親、本田国親、本田親行、本田実親、本田親歳、本田親次、本田親貞、脇元清元、新納旅庵、本田親俊、島津歳久、本田家親、本田親紀、本田重次、本田親寧
宛先
—
キーワード
本田重恒、島津忠国、家督争い、本田国親、清水城、曽於郡、菱刈院、穂北地頭、伊集院地頭、湯之尾地頭、新納旅庵、関ヶ原、朝鮮出兵、川辺地頭、戦死、養子