後編2-No.564文書
島津義久書状案
(天正17年)
確認度中
概要
島津義久が、近年は帰国できない見込みのなか、義弘と交替して在京する意思を示す。国元はいまだ戦乱後の状態にあるため、義弘・又二郎らと交替し、一年に一人ずつ上洛する構想を述べている。 前年に自身の下国を認められた恩を忘れず、今後も長く奉公する覚悟から引き続き取り成しを願う内容で、領国統治と豊臣政権への出仕を両立させようとする島津家の苦慮が分かる書状案。
登場人物
島津義久、島津義弘、又二郎
宛先
本文から確定できず要確認
キーワード
島津義久、島津義弘、又二郎、在京、上洛、交替、下国、国元、戦乱後、豊臣政権、奉公、書状案
冊子頁
432~433頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf